自然素材の健康住宅 創建工房




桧は伐採後の含水率の低下とともに圧縮や引っ張り、曲げなどの強度が向上。
その強さは、鉄の4倍以上の引っ張り強度、コンクリートの5倍以上の圧縮強度といった粘り強さを誇ります。さらに軽さにも優れ、家の重さに比例して揺れのエネルギーを増す地震に対して、しなやかな耐震性能を発揮します。

木は空気中の二酸化炭素を吸い、酸素を出して成長を重ねています。
その呼吸は、伐採後も続けられています。室内の湿度変化に応じて湿度を吸収したり、水分を放出したり。いわば、自動で湿度調整を行うエアコン機能。鉄やコンクリートに比べて熱伝導率が低く、断熱性能にも富んでおり、1年を通して快適な室内空間を実現します。

桧には、植物が発散する揮発性の物質の一種とされるフィトンチッドが含まれています。その香りは人の大脳中枢を刺激し、神経を安定させ、精神集中を容易に促す作用があります。
そのため桧を用いた住まいには、ほのかな香りに包まれる森林浴のようなリラクゼーション効果が得られるのです。

桧に含まれる成分には、フィトンチッドの他にもヒノキチオールやアルファピネン、カジノールなどがあります。それらは、 抗菌、抗ダニ、防臭などの働きが認められています。そして、優れた制菌・抗菌作用は、喘息やアレルギー皮膚炎の原因であるダニの増殖を防止。健康的な暮らしを守ります。




羊毛の繊維の一本一本はくるくると縮れています。この縮れがあるために複雑に絡み合った繊維同士の間に60%もの空気を含みます。この空気が夏涼しく、冬暖かい快適空間をつくります。



水は空気の25倍熱を通しやすい性質を持っています。壁の中の断熱材が濡れてしまうと、断熱材の効果は格段に落ち、さらに濡れた断熱材はカビ・ダニの原因になります。
羊毛には気体となった水分を吸収し、液体となった水分は吸収しない、という不思議な機能を持っています。湿度を調節するが、水分は吸収せず、高い断熱性能を保ちます。



通常使われている化学繊維の断熱材は、現場で施工する大工さんたちは完全防備で施工します。
触るとチクチクして、明らかに体に悪そう・・・。しかしサーモウールは手で触れるのです。
手でちぎれるので、どんなに狭い隙間でもサーモウールなら押し込んでしまえる。
家中をサーモウールで隙間なく覆います。



羊毛が持つ湿度を適正に保つ、という機能を発揮させるために、ポリエステル中空糸が一緒に編みこまれています。羊毛へ湿度を伝えるパイプ役の機能を果たし、この機能により、羊毛がしっかりと湿度を調湿します。壁の中の結露を防ぐことは、家を長持ちさせる秘訣です。



羊毛はもともと羊の皮膚が変形して生まれたものです。人や動物の皮膚はウィルスや細菌などの侵入があると、それらを無害にする免疫機能を持っています。家具や家電からも発生するという有害物質や化学物質を吸着し、浄化する機能として発揮されます。

   



住宅の内部に隠れてしまう柱や床下に使用される防蟻剤。従来の防蟻剤は有害な物質を含むものも少なくありませんでした。
しかし、このヘルスコ・キュアーは木質系の天然素材と微粉末木質炭素、天然鉱石を配合して開発された、完全無害の防蟻剤です。
木炭は有害な酸化粒子を中和し、化学物質の有害ガスや悪臭を吸着して空気を浄化します。
さらに、近年床下やクローゼットの中などにも多く使われている通り、調湿機能を持ち合わせています。湿気からお家を守り、しかも人体に無害な木炭防蟻剤です。




ベタ基礎は、建物の地盤全体にコンクリートを打ち、建物の重量をスラブ面全体で受ける構造となります。建物の重さを面で支えるために、力を分散させるメリットがあります。
鉄筋コンクリートは、コンクリートの圧縮力と鉄筋の引張力を合わせて出来るものでコンクリートの質と鉄筋の密度によって強度が決まります。



含水率とは木材が含んでいる水の量の事です。
木材は乾燥状態の方が強度が大きいわけですが、含水率20%以上になると著しく強度は低下します。自然乾燥には、何十年という歳月が必要となりコストもかなりアップします。
そこで人工乾燥という技術が生まれた訳です。
人工乾燥は、一度水分を飽和状態までもっていきその後ゆっくりと乾燥させます。
しかし、こうした技術があるのですが、日本で流通している木材の多くは、生材である事が多く、強度のみならず家全体の歪み、狂いが生じやすくなるのです。
『和が家』で使用する木材は、人工乾燥の含水率18%以下のものを選んでいます。


2階・3階の床は、従来の根太転がし工法よりも水平強度に優れる剛床工法を採用しています。
下地に24mm厚の構造用合板、15mm厚の床仕上材の厚さで快適性と地震時への強さを発揮します。




1. 100%自然素材だから、人にも地球にもやさしい
2. 25年間メンテナンスフリー
3. 断熱・保温効果
4. 通気するのに完全防水型の塗り壁材
5. これまでにない新しい外観デザインを創出



● W-121

● W-122

● W-123

● W-124

● W-125

● W-126

● W-127

● W-128

● W-129

※実物とは若干色が異なります

● かき落とし仕上げ

● 一条波仕上げ

● 三条大波仕上げ

● 渦巻き仕上げ

● スチロゴテ仕上げ

● さざ波仕上げ

● タガネ削り仕上げ


外壁の一部に仕様。外観からも木のぬくもりを。




 





調湿壁紙

和が家では自然素材の効果や機能を損なうことのない、通気性のある珪藻土壁紙(クロス)や通気性/吸放湿性の壁紙(クロス)を推奨させて頂きます。



OSUMO

オスモカラーの特徴
@安全性
ヨーロッパ規格EN71-3玩具安全基準に合格しており、幼児向け玩具や遊具、家具の塗装に使われています。オスモカラーにはホルムアルデヒドなどの有害物質は一切含まれていません。

 

A浸透性&撥水性
優れた撥水性があり、水やコーヒーをこぼしてもシミになりません。
また、浸透性に優れているため、木が呼吸でき、塗装のメクレやハガレがおこりません。










キッチン

パナソニック電工 I型2550

 

浴室

パナソニック電工 1616浴室乾燥機付

 

洗面化粧台

  トイレ INAX
 



めまぐるしく変化する世の中に対応し、常に情報収集を怠らず、お客様にとって最適の素材を日々勉強し、ご提供できるよう取り組んでいます。



アルプスの石灰から作られた漆喰は100%自然素材です。
    カルクウォールは
お施主様自身に家づくりに
参加していただくことも
できます。


和紙壁紙はその独特の風合いだけでなく、機能面においても優れた性質を持っています。
そのほとんどはビニールクロスにはない植物繊維ならではの性質や、繊維の絡み方による表面の凹凸から生み出されるものです。
ビニールクロスは貼った直後が一番美しく、時間が経つほどに汚れていくのに対し、和紙は時間が経つほどに風合が良くなっていくのが魅力です。暮らしと共に変わっていく和紙独特の表情をお楽しみ下さい。
 


和が家 和が家 太陽光
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