自然素材の健康住宅 創建工房

子の代、孫の代へと継承される終の棲家を建てるため…私たちの理念は「地元大阪に21世紀の民家を造る」

新着情報

2010/07/22
施工例(枚方市S様邸)UPしました!!
2010/06/04
6月19日、20日 完成見学会開催!!
2010/06/03
施工例(寝屋川市N様邸寝屋川市K様邸)UPしました!!
2010/03/26
4月10日、11日 構造見学会開催!!

子の代、孫の代へと継承される終の棲家を建てるため…私たちの理念は「地元大阪に21世紀の民家を造る」

私は怒っています!!!

子の代、孫の代へと継承される終の棲家を建てるため…私たちの理念は「地元大阪に21世紀の民家を造る」数年前のある日・・・私は知り合いの方から深刻な相談を
受けました。
「ずっと前からなんですけど・・・私と小学生の子供二人とも
家にいたら咳が止まらなくて、目がチカチカするんです。
体調もだんだん悪くなって・・・。でも家の外に出れば不思議と
大丈夫なんです。だから冬の寒い日も家の中に外の空気を
入れておかないと体調が悪くなるから、窓を開けて震えながら
生活をしているんです・・・。」
「どうにかなりませんか?」そんな切実な訴えでした。

その家は新築で購入した築7年のお家でした。
「これってもしかして・・・。」
そう・・・当時社会問題になってきていたシックハウス症候群だったのです。

化学製品でつくられた建材には、有害な物質を空気中に放出するものがある、ということを説明させていただきましたが、築7年の新しい家を壊すわけにはいきません。施主様のご家族と話し合った結果すべての内装材を撤去して自然素材でリフォームすることを提案しました。床、壁、天井、収納の壁もすべて取り壊しました・・・その光景を寂しそうに見ていたご家族の顔が今も忘れられません。そして2ヶ月という時間を費やし自然素材のリフォームが完成しました。

すると・・・あれだけ苦しんでいた症状が嘘のように改善され、やがて奥様も子供さんも完全に治ったのです!

私は何も特別な事はしていないのです。

ただ、本物の自然素材を使い仕事をしただけなのです。
お金をいただき感謝されて本当にありがたかった話ですが、ある疑問が沸いてきていました・・・

「施主様は家族の幸せを考え夢のマイホームを購入しただけやろう?
住宅ローンもまだまだ残っているのにシックハウスに苦しんで・・・改善されたとはいえ大金を出してまで・・・」

施主様の気持ちを思うと本当に辛かったと思うのです。

しかし、現在の住宅業界事情と言えば・・・このような状況聞いたことはないですか?


床は傷だらけ・・・建具からは隙間風・・・寒くてブルブル震え毎日暖房のお世話に・・・夏は暑すぎる・・・
光熱費が高い・・・結露がひどい・・・カビが発生している・・・もっと健康的に暮らしたい・・・  
「もうそろそろリフォームしようか・・・、いや、建て替えなあかんかな・・・」など・・・
では一つ質問をさせてください。日本の住宅の平均寿命をご存知ですか?

なんと・・・26年です。(平均アメリカ103年 イギリス141年)
仮に35年の住宅ローンを組み26年しかもたなかった場合・・・後悔するのは誰ですか?
そして喜ぶのは誰でしょうか?建てた建築屋?それとも、お金を貸す側の・・・銀行?

住宅ローンは、銀行にとって本当においしい商売なんです。
商売ですから銀行は絶対に損が出ないようにいろいろな手を打ちます。

例えば、家を建てた人に生命保険を強制的にかけて、仮にその方に万が一の事があったとしても
残金は絶対に回収します。 いわば命まで担保に取っているようなものなのです。

そうやってある意味、命まで担保に取られ、ローンを返済し終わる前にガタガタになるような住宅を建ててしまって
絶対に後悔して欲しくないんです・・・。私自身がなぜそのように強く思うのかというと・・・、

過去に大きな過ちを犯してしまったからなのです。

まずは自己紹介をさせてください。
縁 創建工房 代表の松藤慎二郎といいます。

私は以前、建売住宅や某ハウスメーカーの下請け棟梁をし、朝早くから夜遅くまで、がむしゃらに働いていました。
外国から入ってくる安価な材料や化学製品で作られる建売住宅や、ハウスメーカーが造る鉄で構成された工場生産のプレハブ住宅など・・・来る日も来る日も元請けの指示された家を造り続けました。
そして毎日が工期に追われる日々・・・

そこには「こだわり」や「想い」など一切ありませんでした。

そんな流れ作業のように造った家がシックハウスの家を造り出したのかもしれません・・・。

何より私たち大工が建築資材の材料を加工していると咳が止まらなくなるのです。中には平気な仲間もいましたが大抵はみんなマスクをして仕事をしていました。 しかし私たち造り手は2ヶ月も経てば次の現場に行きます。

でも・・・その家を買いこれから家族で一生住むのは・・・誰・・・?

この疑問が私を変えてくれました。
「このままでは地元の家づくりが何より日本の建築が駄目になっていく・・・」
「家族が健康で末永く暮らしていくには、自然素材の家がいいはず。人に良いものは家にとっても一番いいんじゃないか!本当に自分が住みたいと思う、健康的に暮らせる住宅を地元に造っていきたい!」その想いが抑えきれなくなっていました。
住む人の事を真剣に考えない住宅業界に怒りを感じていたのです。

そして当時仕事をしていた元請の会社をすべてやめてイチからの、いや・・・ゼロからのスタートをきりました。
もちろんかなりの勇気が必要でした。何より仕事が無くなる恐怖と戦わないといけません。
しかしそれ以上に熱い気持ちがあったのです。

「そんなことを言っても、自然素材の健康住宅ってやっぱり高いんじゃないの?」

「健康住宅なんて考えたこともないよ。しかも注文建築で建てるなんて・・・」

そう思われるのは当然のことでしょう。 周りを見渡せば建売住宅、分譲マンションが建ち並び、毎週のように同じような間取りの似たような価格の広告を見かけるからです。でも・・・私はここ大阪の地元で健康住宅を皆様の手の届く価格でご提供するために、たくさんの方々のご協力を得て、コストダウンに日夜取り組み手の届く価格で家づくりを毎日しているのです。

ほんの一部ですが実際に家づくりの夢を実現したお客様の声を聞いてください。

どうでしょうか?家づくりに成功して「丈夫で長持ちする健康住宅」を手に入れ新しい生活を始めているお客様がいるのです。私たちを支えて応援してくださっているお客様、いつも本当にありがとうございます。

そして星の数ほどある工務店業界の中で私たちを選んでくださった皆様のお気持ちに答えるためにも、私たちは地元で健康住宅を建てていく努力をこれからも惜しみません。

消費されていく家ではなく子の代、孫の代まで継承されていく長持ちする家。
そんな家づくりを私たちの地元で続けていくことに、これからも全力を注ぎ頑張っていきます。

「家はただ買うものではなく、あなたと家族で一緒に造るもの」
・・・そう信じています。

最後まで読んでいただいたあなた様に・・・そしてこのご縁に感謝します。ありがとうございます。

縁 創建工房代表 松藤慎二郎
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